高知放送(RKC)の取材がありました。
5月6日(日)の午前7時45分から7時59分に放送予定です。
中山間地域で活動している人々の取組紹介ということで『たんころクラブ』の活動を紹介する定です。
汗見川で一人暮らしをされている方のお宅へ薪を届けました。
井手上アナウンサーとの楽しい会話も収録されています。
オンエア楽しみです。
本山町の北山東で二週間ほどかけて搬出しました。
約2haの山の間伐した材を搬出しました。
軽架線は土佐の森方式で60m程度斜面に張り、オペレーター、玉子掛け、集材係に分かれ
4人で作業しました。
作業はあまり順調とはいかず、集材する置き場の整理や
段々畑の土地を林にした場所なので石垣に材を
当てずに出すのに一苦労・・・
この現場だけで全部搬出するのに1週間かかりました。
レベルの高い現場で作業できて良かったです。
作業は無事終了してケガもなく血も見ずに済み一安心:lol:

!参加者募集中!
嶺北をはじめとするアーティスト、ものづくり人によるギャラリーイベントを開催します。
四国のど真ん中、嶺北でギャラリーイベントに出展・出店しませんか?
絵、写真、インスタレーションをはじめ、木工品やかごなどの工芸品等、
手作りのモノ・表現ならどのようなものでも出展可能です。
● 開催日 : 4月29日(日)10:00~16:00
● 場所 : 汗見川ふれあいの郷「清流館」
会場ではチェーンソーアートやライブペイントなどのステージパフォーマンス、
昼食にはピザ焼き体験等を予定しています。
* ギャラリー展示 = 無料
* 販売を行う場合 = 出店料500円
申込みはこちら↓
TEL 090-7577-2774 E-mail sawada@baum-lc.com (澤田)
E-mail jinseiiroiro_jyuunintoiro@yahoo.co.jp (野尻)

2011年春から製造を始めた、本山町初のどぶろく、「山の雫」です。
土佐本山 汗見川のどぶろく 「山の雫」
汗見川で、「汗見川ふれあいの郷 清流館」(http://www.town.motoyama.kochi.jp/life/dtl.php?hdnKey=600)
の館長を務める山下文一さんが製造しています。
お米は汗見川沿いの瓜生野地区で育てた自家栽培米のこしひかりを使用。
かつて大阪城の築城に使用された白髪のヒノキで有名な白髪山、
その伏流である汗見川の水は透明度が高く、エメラルドに輝く美しい清流です。
豊かな自然に恵まれて、おいしい水とお米でつくるからこそ、おいしいどぶろく「山の雫」ができるのです。
山下濁酒製造所 TEL0887-82-1311 720ml 1,500円 (甘口、辛口)
*サンシャイン(本山町)、末広ショッピングセンター(土佐町)でも販売しています。
協力隊の時久です。6月中旬に収穫した梅で梅干し作りをしていました。
いろいろな作業を終えようやく完成しました。簡単に作り方をご紹介します♪
収穫した梅を水洗いして一晩水につけます。
梅のへたの部分を爪楊枝でくりぬきます。
焼酎(ホワイトリカー)につけその後塩漬けにします。
塩の量は梅の量の13~18%です。10%以下だとカビが生えます。
容器(漬物樽)の底に塩を入れ、塩と梅を交互に重ねいれます。
容器の上に重しをのせます。重さは梅の倍の重量です。
(3キロならば6キロの重しが必要)
早ければ6時間ほどで梅の水分(梅酢)があがってきます。
これを3~4日間置きます。
紫蘇の葉に塩を加えて手揉みします。
一度絞って水分を抜きます。
④の梅酢を加えて再び揉みます。すると紫だった液体がきれいなピンク色に!?
容器の梅を一度取り出します。
梅と紫蘇の葉を交互に重ねていれ直します。
これを約一か月置きます。
良く晴れた日に⑥の梅を干します。
網の上に梅を並べて日中に天日干し。
一緒に梅酢も干します。
すっかり干され、旨味が凝縮された梅は100年もつらしいですよ~:-o
とてもおいしい梅ができました!
大根などを漬けて梅酢漬けもできます。
本山町大石地区の中平さんに梅ぼしの作り方をご指導いただきました。
ありがとうございました!
来年は販売も念頭において作りましょう。
掲載が遅れてすみません。
まだ間に合います。是非ご参加下さい。
協力隊の大下隊員のピザが堪能できるチャンスですよ~:lol:
開催日時: 2011 年 10月2日(日)9:00出発(8:45集合)
集合場所: 高知新聞放送会館
定員 : 20名
参加費: 2000円
参加条件: ツアーモニターとして、参加後のアンケートや意見募集にご協力いただけます。
持参物: タオル、長靴またはスニーカー、エプロン、軍手、帽子
応募締切: 9/15(木)
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