協力隊 時久です。
三重県の超有名高校である県立相可高校の食物調理科 専門調理師の教諭
村林 新吾氏の講演に参加しました。
三重県で唯一「調理師免許」が取得できる高校で、生徒が主体となって
レストラン”まごの店”を運営しています。
村林さんは大阪の辻調理技能研究所を助教授で退職された後
16年前に三重県立相可高校の食物調理科専任教諭に就任し調理指導をされています。
テレビでも何度か拝見しました。
レストランでの接客や、財務の管理は全て生徒に任せているそう。
経営者としての術を若いうちに身につけている。という印象を受けました!
料理もバイキング形式など売りやすい形はせず、
一皿に決められた量、見た目、彩など食に対するこだわりを追求している。
村林さんからはプロ根性をたたきこまれている。そんな印象を受けました。
手に職をつけた生徒たちの将来が頼もしいです。
講演する相可高校の生徒さん↓