JOIN地方交流会in徳島

JOIN(移住・交流推進機構)地方交流会 in徳島に参加してきました。

交流会には、美波町の地域おこし協力隊3名も参加しており、初めて他地域の協力隊と出会いました。

美波町の3名は、それぞれ担当地区に分かれて活動しており、漁業・林業・農業など活動内容も違うそうです。

今後増えていくであろう全国の地域おこし協力隊と、横のネットワークで繋がっていけたら面白いですね。 

<発表する右城さん>

上勝町から「株式会社いろどり」の発表もありました。

驚いたのは、いろどり社員のほとんどが「Iターン」だということ。

「緑のふるさと協力隊」で、1年間上勝町で活動して、そのまま定住した方が多いそうです。

「四万十ドラマ」や「もくもくファーム」などと組んだ「共同地域密着型インターンシップ」の紹介がありました。

上勝町、是非行ってみたいです。

<内容>

・ JOINネットワークを活用した移住交流ビジネスモデルの紹介 (JOIN事務局)

・ 人材力の活性化と交流・ネットワーク/外部人材を活用するための3大ツール(総務省)

・ 「都市から地方への移住・交流の促進に関する調査報告」(株式会社日本総合研究所)

・ 県外先進事例紹介 「高知県本山町の地域おこし協力隊」

・ 県内事例紹介 「移住者としての体験談及び地域密着型インターンシップ研修について」(株式会社いろどり)

<噂の吉野川_下流>  車の中からでよく見えませんが・・・ 

<初めての、こてこて徳島ラーメン>

野尻

さくら市へ出荷!

今日のお昼すぎの雨間をぬって収穫してきました。

採ってきたししとうとピーマンを

計量して袋詰めして

さくら市に並べてきました。

一連の流れを経験して農家デビューしたような

気が引き締まる思いです。

今後とも協力隊印の野菜をよろしくお願いします。

ナンバン大下

愛車ランティス17年間ありがとう  

車好きの方はイッパイいますが私もその一人(マニアックではないけれど)垂涎の車は山ほどありますが身の丈に合った車を見つけるのはなかなかむずかしい。17年前に私は ランティスtype R という車に出会い今日まで乗り続けて来ました。それを今日ついに手放すこととなりました。どこへ行くにも(仕事も遊びも)共にあったパートナー、機械とは思えず泣けてきます。小さな傷も一つ一つ大きな思い出です。小柄なわりにエンジンが大きく力もあってそれなりに燃料も・・・・・。時代に合わせて今日からはコペンというちっちゃな軽のスポーツカー。この車も良きパートナーとなるでしょう。      本山町地域おこし協力隊 隊員 金井正樹

協力隊印初出荷!

屋所の畑で作っているししとうとピーマンがようやく収穫期を迎え、

さくら市に出荷することができるようになりました!

自分たちで作った野菜が売り場に並ぶのはちょっと感動。。

ピーマンは数が少なくすぐになくなってしまいましたが、

ししとうはこじゃんとあります。ぜひ一度はご賞味を。

大下八百八

第2回84(はちよん)会議

84プロジェクト主催の84会議に行ってきました。

代表はデザイナーの梅原真さん。

このプロジェクトの主旨は高知県の森林率は84%であり、

この数字を「山ばっかりじゃないか!」ではなく

「私たちは巨大なCO2吸収マシーンを持ってるんだぞ!」と

ポジティブに捉えること。この森を最大限に活かすために

森の木を最大限に使うこと。

今回は毎年8月4日に活動報告を兼ねて開かれる84会議の第2回目。

場所はこの会議にふさわしく木造建築が美しい五台山竹林寺。

代表の梅原さんの言葉で胸に響いたのは、

「豊かな発想を持った国や県、町が豊かであること」

豊かであることの本質を掴んで楽しむという考え方の大切さを

改めて感じました。そして、できる、できないではなくてまずは

やりたいことを絵(イメージ)に描いてみること。

そんな84プロジェクトの次のテーマは「やさいカフェ」。

南国市の園芸地の中のハウスに間伐材を使った囲いをつけて

カフェにするというもの。龍馬空港から離発着する飛行機から

畑の中にポツンとあるカフェが見える。想像するだけで楽しそう!

84の考え方で森を抱える嶺北本山をまた新たに見つめることができました。

大下はちよ~ん

ごっくん馬路村その2

ごっくん馬路村訪問記・★八尋★バージョン。

馬路村ポスター

馬路村からのお中元

JAの東方さんの話は、相変わらず、圧巻。

一泊二日で、講演あり、温泉あり、懇親会あり、有意義なワークショップあり、

…盛りだくさんの内容に、あっというまに時間が過ぎていった。

そして、帰途、我が協力隊+肉牛農家さんの面々は、ご覧の通りに…(^_^;)

馬路村の帰途

馬路村からの帰途…

この写真の掲載に関しては、かなりのクレームが来そうだ…

農業創造セミナー(馬路村8月3-4日)

ゆずの森加工場。入口には工場とは思えない景色が広がる。

小さな森が見学者をお出迎え。

黒川温泉の取り組みからヒントを得て、「お客様が訪れる工場」、工場見学・観光を想定してつくられた。

奥に見えるフロアはコールセンター。オープンにされている。

無料でゆずドリンクを味わえるサービスがある♪

馬路村ゆず加工品の数々。化粧品製造にも取り組み始めている。

フロアにはゆず商品の紹介、パンフレット、広報新聞等が展示されおり、工場見学も出来る。

1日目 【馬路村の事例から学ぶ】

はじめにゆず加工場を見学。

その後、東谷望史氏(JA馬路村組合長)による講演「モノづくりから地域ブランド化」が行われた。

 

写真(左)が東谷氏。

  

夜は河原で交流会。各グループによる自己紹介の場面。

2日目 【ワークショップ】

総合アドバイザー:金丸氏  専門アドバイザー:東谷氏

はじめに、馬路村ゆず加工の取り組みを映像で紹介。

ワークショップ開始。

加工、直売所、レストランのテーマごとに分かれて、それぞれその魅力について話し合った。

嶺北からは、「あかうし研究会」と「米米ハート」が参加した。

続いて、直売所にテーマを絞り、直売所において一番大事なことは何か話し合った。

グループ代表として発表する「あかうし研究会」の秋山さん。(写真↓)

最後に参加者全員で集合写真。

<キーワード> (個人的)

* イメージ+出口 :できるかできないかより具体的なイメージが大事。

* デザイン

    馬路村には統一されたデザインとイメージがあり、商品を売り出すと共に町を売り出している。

    情報の出し方等もそれによって変わり、馬路村は村の些細な出来事を広報している。

    何か賞をとったとか大きなニュースよりも、今日から収穫など小さな情報を伝えることが功を奏している。

    本山町のイメージ・デザインとは?町としての戦略は?

* 感動を与える商品とは? 満足を超えたもの。本気で追求することが大事。

* 小さな成功事例の積み重ねが大事、できることからやる。

* 補助金と自己資金のバランス。

    ・ 補助金(貰えるものはもらう積極的な活用が望まれる。例:高知県産業振興推進総合支援事業費補助金)

    ・ 自己資金(即効性と持続性がある。)

* 10年先を見据えた事業計画。     * 自分たちでつくらないと成長しない。

* 売れても商品がしっかりしていないと続かない。最終的にはそのときの商品の善し悪しが物を言う。

* 複合化 

    ・ レストランだけ、直売所だけの運営では厳しい時代。

    ・ レストラン+直売所+体験メニューなど事業の複合化が求められており、連動した方が地域性はより強くなる。

* 基本情報の整理

    ・ 対象地域や産品の基本情報をテキスト化する。

             例.  金丸氏HP 「ワークショップ・素材のテキスト」、「農産物直売所 経営改善マニュアル」 

      http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/home/index.php

野尻

まちづくりと地域活性セミナー

まちづくりと地域活性をテーマにしたセミナーに行ってきました。

講師はロケ地誘致やB級グルメなど観光を通じて数々の地域活性を担ってきた

地域活性プランニング代表取締役の藤崎慎一さん。

全国の成功事例を独特な口調でリズミカルにスピーディーに説明して頂いた。

まちおこしの秘訣は「組織を作り、楽しみながら、誰が、いつまでに、何をするか」

ということ。目的を持ってまずはやってみること。

そんな藤崎さんから宿題。

「東京から家族連れが来たらどこに連れて行きますか?」

どこに連れて行こう?

大下新米パパ

昨晩、近くの大石地区にある、北村農園に泊まった。

夜、露天風呂から見た半月は、幻想的で、入浴しながら

ただただ、いつまでも見入ってしまった。

今朝、起きてみたら、周辺は靄が立ちこめていた。

その光景もまた、素晴らしい。

また、泊まりに行くぞ〜〜〜!!!!

kitamuranouen

北村農園の朝

森と水のこども楽校

準備体操

土砂降りの中、水遊び

カヌー

木工体験

こんにゃく作り_こんにゃく芋

手作りこんにゃく

竹細工体験

昼食_トルティーヤ

トルティーヤ

ロッククライミング

フリスビー ストラックアウト

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